財団の活動

公益財団法人 中海水鳥国際交流基金財団の活動

公益財団法人 中海水鳥国際交流基金財団は、鳥に関する国際交流を行うために鳥取県と米子市が出資して作られたものです。その活動は、鳥を通じた国際交流と、野生鳥類に関する調査研究、自然に関する普及啓発活動を行っています。また、鳥取県米子市からは、米子水鳥公園の管理運営を委託されており、公園の環境管理と次世代に残すべき貴重な環境財産の環境保全に努めています。

鳥や自然に関わる情報交換・シンポジュウム等を行い世界との交流をしています。

鳥類の渡りという国際的な研究を通して、日本はもとより海外との研究者とも積極的に交流しながら研究を進めています。

毎月さまざまなイベント・ボランティア活動を通して、鳥取県中海圏域の人々に水鳥や自然とのふれあいの場所を提供しています。

中海水鳥国際交流基金財団は、平成23年4月28日に環境省より自然環境功労者環境大臣表彰をいただきました。

中海水鳥国際交流基金財団概要

公益財団法人 中海水鳥国際交流基金財団の財務諸表を公開しています。

名称
ファイル名
◆定款
◆事業年度中の書類
◇事業計画書
◇収支予算書
◆定款第8条に掲げる書類
◇事業報告書
◇損益計算書 正味財産増減計算書
◇正味財産増減計算書内訳表
◇財産目録
◇監査報告書
◇理事及び監事並びに評議委員の名簿
◇理事及び監事並びに評議員の弁償の額及び支給基準を記載した書類
◆その他

ご挨拶

中海水鳥国際交流基金財団は1995年に設立され、2013年に公益財団法人の認定を受けました。地域の皆さんとともに水鳥の棲む環境を通して地域社会に貢献していきます。どうぞ引き続きご支援をお願いいたします。

学生時代は、島根大学の汽水域研究センター(現エスチュアリー研究センター)で汽水域の生態学について学びました。宍道湖や中海に小舟を出すと、少しの雨や風に翻弄され、自然の中での自分の小ささに気づかされます。湖に浮かぶ水鳥達は、これを日常として過ごしていることに感心し、彼らにとって少しでも過ごしやすい水鳥公園にしたいと日々努力しています。
財団常務理事 兼 米子水鳥公園 館長 神谷要

ご寄付のお願い(当財団は公益認定を受けています。)

中海水鳥国際交流基金財団は、平成25年3月21日法人税法及び所得税法で認定された「特定公益増進法人」となりました。寄付に関しては、下記の書類とともに米子水鳥公園までご連絡ください。

tel 0859-24-6139  fax 0859-24-6140

振り込みについて電話にてご相談ください。

ザイ)ナカウミミズトリコクサイコウリュウキキンザイダン
公益財団法人 中海水鳥国際交流基金財団

理事長 伊澤 勇人

米子水鳥公園事業報告書

令和4年度

データの解像度不足については、別途データを公園までご請求ください。

令和3年度

データの解像度不足については、別途データを公園までご請求ください。

令和2年度

データの解像度不足については、別途データを公園までご請求ください。

令和元年度

データの解像度不足については、別途データを公園までご請求ください。

平成30年度

データの解像度不足については、別途データを公園までご請求ください。

平成29年度

データの解像度不足については、別途データを公園までご請求ください。

平成28年度

データの解像度不足については、別途データを公園までご請求ください。

平成27年度

データの解像度不足については、別途データを公園までご請求ください。